|
オーダーメード商品(受注生産)ですので、輸送によるキズ・破損・不良品以外は、 5000台販売(販売期間:10年)した中で、1度だけ組立て方法が分らない事が原因で返品を受けた事があります。
基本的には、受注生産品のため当社及び運送時の問題以外での返品は、お受け出来ませんのでご了承ください。またご購入後、数ヶ月経過し返品を希望された方がおいででしたが、基本的にお受け出来ませんことをご理解ください。 今後とも改善を重ねて参りますので、よろしくお願いいたします。 【更新:2008/3/24】 |
|||
|
NO
|
内 容
|
対 処
|
日付
|
|
【運送・配送関連】 |
*数字は件数 |
||
|
1 |
天板の角が運送中のようですが、ぶつけてつぶれていた。 |
天板は、重量(w1800ミリで14kg)があるため運送中の荷扱いでキズや角のつぶれが、発生する場合があります。 (→)再製作し交換いたしました。 |
1998 *3 |
|
2
|
天板のすり傷 | 上記の様に運送時によるものか工場出荷時によるもの明確では有りませんが、すり傷の付いた天板が納品されました。 (→)新品と交換いたしました。 *部材の梱包状態および出荷時のチェックを再点検しました。 |
2003.1 2003.2 2003.6 2003.7 |
|
3 |
ワゴンの破損 | ・運送上の問題ですが、中継の問題もあり運送業者には何度となく指摘するとともに、梱包仕様を部分改良をしました。 ・底部損傷 ・キャスター破損 → 底部梱包修正(2000/1月) 梱包修正により、キャスター破損はかなり減少しましたが、運搬上で、まだ発生する場合があります。その場合は、無償で交換いたしますので、前後いづれのキャスターが破損したかをおしらせください。(前のキャスターのみストッパー付きです) (→)再製作し交換いたしました。 *梱包仕様の改良。(2000年) *特定地域で取扱いに問題があり調査、改良を伝える。 |
1998 *1 |
|
4 |
梱包ミス | ・フレーム(L=585ミリ、4本)が、梱包に入っていなかった。 ・ブレスの蝶ネジが、入っていなかった。 (→)ブレスは組立てた状態で出荷するよう変更いたしました。(2000.5) ・ブレスが入っていなかった。 ・アジャスターの不足。 ・ボルト、ナットの不足。 ・奥行方向のフレーム部材に梱包ミスがあった。 ・特注の脚フレーム寸法を規格寸法で出荷した。 ・ボルト、ナットが梱包に入っていなかった。 ・アジャスターのネジ部入ってなかった。 ・バー(奥行方向のバー)の不足。 ・特注の傾斜デスクの部材拾い出しミス。 ・組立説明書が入っていなかった。 ・新型トレーのL型アングルの長さ間違い (→)いずれも即日発送いたしました。 |
1999 *6 |
|
5 |
a)配送の間違い b)仕様の違うものが納品(他の人の商品) |
a)同時期に注文があった同じ間口サイズで奥行き違いの天板を間違ったお客さんへ配送してしまった。 (→)正しい寸法の天板を発送いたしました。 この場合、間違った寸法の天板(キズなどの返品も同様)をお手数ですがお客様に工場へ返送して頂き、工場で処分するのですが、運送業者への指示、並びに着払い伝票を入れ忘れていたことが重なり、お客様に大変なご迷惑をおかけしてしまいました。今後このようなことの無いよう担当者に出荷の基本事項をチェックさせました。 b) 工場は発注時の仕様指定のミス メールと工場発注書は連動しているため、まず間違いはないのですが文字訂正中に一部文字が消えていたのが原因でした。 |
2000.3 2002.3 |
|
6 |
配送の遅れ |
a)年末年始で一部配送の遅れが生じました。 c)市町村合併による旧住所記載や番地等の抜け、記載ミスなどがありますと、延滞の原因となりますのでご注意ください。また、新興住宅地など(区画)では、運送業者が把握出来ていない場合がありますので、事前にその旨をお知らせください。 |
2000.1 2000.6 2001.7 2001.9 2002.8 2003.11 2007.6 |
|
|
|||
|
【組立の間違い】 |
|||
|
1 |
a)天板がフレームに納まらない。 b)ジョイントとフレームが、少しがたつくのですが? |
調べたところ、組立て上の間違いで、ジョイントのスリット部分にフレームを挟まないで固定してありました。この場合、天板が納まらなかったり、天板がガタついてしまします。 正しく組めば、前後のフレームの内々寸法は572ミリ(規格奥行の場合)となり天板下部の凸部は納まります。 (→Q&A2-3)
|
1998.3 1998.10 2000.1 2000.4 2001.3 2001.10 2007.12 |
|
|
|||
|
【部材の製造不良】 |
|||
|
1 |
デスクサイドのブレス(補強)のネジ部が不良でボルトHが入りませんでした。 | ねじ部のメッキのまわりが悪く部分的に錆びが発生しており、新品と交換いたしました。また、出荷時のチェック項目に入れました。 ある程度は、潤滑剤(クレ5-56など)などでネジが入る様になる場合があります。 |
1998 *1 1999 *2 2000 *5 2001 *1 2002 *1 2005 *3 2006 *1 2007 *2 |
|
2 |
ボルトの不良品 | 専用ボルトの2000年2月発注分にネジ切りされていないものが2本発生いたしました。 工場では、製品をチェックし、製造業者へは検品指示を致しました。 (2001年11月現在の在庫を全てチェックし不良品はありませんでした。) (→)交換品をお送りいたしました。 |
2000.2 2000.3 2001.4 2001.5 2001.9 2001.11 *3 2003.2 2003.10 2004.2 |
|
3 |
a)天板の裏側につけられた2本の凸部材の位置不良。 b)凸部材の外れ |
a)木工製作上のミス。 b)凸部材は、接着しネジ止めしておりますが、接着しないままネジ止めをした事が原因。 |
1998.11 1999.7 1999.9 2000.2 2000.4 2001.3 2002.11 2003.6 2004.9 2008.3 |
|
4 |
a)天板表面のザラツキのムラがあるのですが? |
a)ウレタン塗装の強弱による吹付けムラが発生したようです。 |
1999.10 2001.4 2002.9 2005.1 2005.2 2006.3 |
| b)梱包材(エアシート)の跡が天板表面に付いている。 | b)配送中猛暑のためエアシートが以上高温になり、塗装表面を変質させているのが原因のようで、基本的には上記<対処方法>では、直すことが出来ません。夏場の梱包仕様の一部変更を致しました。 (→)再製作し交換いたしました。 |
2001.7 *3 | |
| c)塗装表面に虫が付着 | c)塗装の管理上問題で工場へ検査などの指示をいたしました。 (→)再製作し交換いたしました。 *木材の黒目のチップが虫のように見える場合がありますが、これに関しましては対応しかねますのでご了承ください。 |
2001.6 | |
| d)シマ状の色むらがある。 | d)MDFの材料自体の圧縮密度の違いによって縞状の濃淡が発生する場合があります。 材料の性質上、正確に言えば縞状の濃淡は避けることができませんが、塗りと乾燥の工程を早めてチェックし仕上り状態を判断し出荷します。 (→)縞状の濃淡がひどく気になる場合は、交換致しますのでお申し付けください。 工場での品質上限を越えたものは出荷を取りやめ再製作してお送りします。 お客様のお気に召さない仕上りのものは、基本的に交換いたします。 *塗装品は、基本的に時間の経過でいくらか日焼けしますので全体の色が濃くなり色むらはわかりにくくなります。 |
2002.2 2002.5 2006.6 |
|
|
5 |
フレームの不良品 | アルミフレームは、50ミリピッチで穴が開いていますが、端部の穴位置が,2〜3ミリ程ずれが発生しジョイントが取り付かないものが2本ありました。 【発生の原因】 今回の不良品は初めてケースのため工場に確認したところ、フレームの穴を金型で5箇所いっぺんに抜いているのですが、その際、抜きにずれが発生したのが原因でした。また、アルミフレーム製造工場でのチェック漏れがありました。 フレームのカット寸法にカットミスによりアジャスターのネジ穴が数ミリ合わなかった。 (→)(1)お客様の方で、穴をリーマーで大きくして対応して頂きました。 (2)改めてフレームを発送しました。 工場出荷時、フレームカット時にジョイントをはめて再チェック。 |
2000.4 |
|
6 |
オプション取付けのミス。 | ・引出しトレーとキーボードトレーの取付位置を左右逆に取付けた。 ・左右非対称の特注天板に引出しトレー位置を間違えて取付けた。 (→)正しい位置のものを再製作して発送いたしました。 取付位置の変更が有り、工場内での指示はあったが、図面の見落としがミスを発生させていた。この場合、重量も有り大変申し訳ないのですが、出来るだけお客様に正規品との交換で不良品を着払いで返送していただくようお願い致しました。 ・ 引出しトレー、キーボードトレー両方取付けのところキーボードトレーのみの取付けで出荷。 (→)ご意向によりキーボードトレーのお代金を返金いたしました。 出荷チェックリストの項目をわかりやすく修正。 ・トレー取付け位置の寸法ミス (→)お客様の方で付け直しをして頂きました。 ・引出しトレー取付け用の天板裏の凸調整材寸法ミスにより天板が納まらない (→)天板を再製作して納品いたしました。 |
2000.7 2001.11 2002.5 2002.6 *2 2002.11 |
|
7 |
ワゴン引出し部の塗装ムラ 引出し部(前板)の取付け不良 |
ウレタン塗装時の作業ミスと判断いたします。 (→)引出し部のみですが、新品と交換いたしました。 引出しの前板の取付けビスの止め忘れがありがたついていた。 引出しの前板の取付け不良により、取っての位置が不揃い。 (→)新品と交換いたしました。 |
2001.1 2001.5 2003.7 |
|
8 |
ワゴンのキャスターが4個しかついていない | 引出し最下部に取付けるキャスターが、製作ミスで取り付いていませんでした。 完全に検査ミスのため、検査チェック強化を改めて指示いたしました。 (→)新品と交換いたしました。 |
2001.3 *2 |
|
9 |
ブレスの溶接不良 | 奥行き方向に取付けるブレスで端の溶接部が尖っていて手にケガをした。ロウ付けの溶接の粒状のとび、部分はみ出しが考えられますが、製作工場及び出荷時のチェックを指示いたしました。 | 2001.5 |
|
10 |
特注色の色違い | ・これはクレームにならないかもしれませんが、MDFの塗装の色を濃くとの特注指定で、メール(添付ファイル)で色データをやり取りしたのですが、お客様の思った色と違っていたため、再度製作して塗り直しました。 マックとウィンドウズ、モニタの種類などにより色に関しては正確な色がつかみにくいため、もし色をご指定いただく場合は、出来るだけ色サンプルをお送り願うことにしました。雑誌を切ったものでもOKです。 ・MDF特注色(4割増)の色が、カラーサンプルより濃く交換。 (→)再製作し交換いたしました。 MDFは、基本的に自然材料の加工素材がそのまま表面に出ているため、同じMDFでも表面状態が異なり、塗装してみると微妙に異なる場合があります。そのばらつきを最小限に抑えておりますが、厳密にいえばやはり限界があります。基本色は、クリアー塗装のため問題はほとんど無いのですが、濃くした場合、その問題の発生があります。 |
1999.10 |
|
11 |
ジョイントのスリットが狭くフレームに入れにくい | 製造工程上スリット部がせまくなる傾向があるため、工場で2ミリ以上のスリットが確保できるよう修正していますが、ややばらつきがあり狭いものがあります。 この場合は、マイナスドライバーなどをスリットの根本に差し込み、ドライバーをスライドさせながら、少し拡げてフレームに差し込んでください。 (→)改めて工場では、拡げる寸法のチェックをするよう指示いたしました。(Q&A追記) |
2002.5 2002.9 |
12 |
特注部材の製作ミス | 傾斜デスクの1部部材に製作間違いがあった。 特注色の天板の色指定を間違えて製作、納品した。 特注天板の製作違い(形状、脚フレームとの篏合部) (→)再製作して交換いたしました。 |
2002.12 2003.2 2005.2 |
13 |
ワゴン引き出しの破損 | 3ヶ月前に納品したワゴンの引出しが使用中に破損 (→)再製作して交換いたしました。 |
2004.8 |
|
|
|||
|
【製品仕様について】 |
|||
|
1 |
天板から発する臭い(接着剤か塗料)がひどく、閉口しています。臭いは消えるものなのでしょうか? | オーダーより製作にかかり、天板をウレタン塗装(SoHo Ordersize Deskの場合、iDESKは接着材)し完全乾燥してから発送するため、一般的な塗装した家庭用家具と同じなのですが、製作から出荷までが短いことと梱包を開けたときに臭気がこもってしまうことあがります。(塗装のシンナー系の臭気が残っていたもの) 乾燥から梱包の時間をなるべく取り配送するように心がけております。雨が続きますと乾燥が遅れ、発送に影響する場合がありますことをご了承下さい。 臭気は遅くても1カ月以内には殆どしなくなりますので、ご安心ください。実際、環境によって異なりますが、1週間程度で、気にならなくなるはずです。なるべく換気などで空気の流れを良くしてください。 *参考までに、新築マンションの壁などに使われている接着剤からの臭気が問題になっていますが、これはホルムアルデヒドなどの化学物質によるもので、MDFは低ホルム材を使用し、天板の塗装は下記塗料に変更しました。 【製品改良項目】 シックハウス問題に係わるVOC(ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン等)の溶剤を含まない自然指向のウレタン塗料に変更(2002.1) |
1999.1 1999.6 1999.8 |
|
2 |
天板とフレームが固定されていない為、テーブルの端にもたれ掛かった際に、テーブルがひっくり返る危険性がある。 | 天板裏の凸部長さがやや短かった問題もあったようですが、基本的にできるだけシンプルな構造にするため、天板はフレーム内々に落とし込むだけの構造になっています。天板の奥行が900ミリの場合、フレームに対して136ミリ飛び出しますので、構造上ご心配されたようです。 間口1400ミリの場合で、天板(規格のMDF)の自重が約14kgで飛び出し部が2kgですのでひっくり返ることはデスクとして使用した場合、まずおこりにくいものと考えます。 ただし、食卓テーブルとして使用した場合などは、ご指摘の問題の可能もありますので、別オプション:天板固定金具セットによるお取り付けをお奨めいたします。 (→)ご指摘の方には、天板固定金具4個セットを送付し対応しました。 また、天板裏の凸部長さを公差(マイナス寸法)を改めて厳しく指示いたしました。 |
2002.1 |
3 |
奥行:450ミリのデスクに引出しトレーをセットして受注 | 天板奥行450ミリの場合、脚フレーム奥行:428ミリになりますが、引出しトレーの取付けはできません。確認がもれがあり、ご迷惑をお掛けいたしました。 (→)返金させて頂きました。 |
2005.1 |
|
|
|||
|
1 |
梱包内に異物が混入 | 1)製造中にでるMDFの粉が天板の裏面に付着しておりご迷惑をおかけしてしましました。梱包時にタオル清掃するのですが、裏面を怠ってしまったのが原因でした。 お客様の立場に立った製作・梱包をするよう指示いたしました。 2)アルミフレームの削りカスの混入 3)L型ジョイントの隙間に小石(異物)が混入 |
1999.7 2000.12 2002.9 2004.6 2005.2 |
2 |
フレームの孔に子供が指を入れて怪我 | 孔の直径:8.5ミリ、フレームは、穴加工後に陽極酸化皮膜(アルマイト)しておりますので、基本的に鋭利な角ではありませんので、手を切るようなことはありませんが、小さな指は、入りますのでお子様にはご注意ください。 (→)先方には、対処方法等(ゴムリングを挿入)をお伝えいたしましたが、詳細は伺えず、残念ですが返却されました。 |
2007.5 |
|
|
|||
|
当社では万が一のため、賠償責任保険加入済みです。証券番号5242225960
|
|||