<Philosophy>
「真・善・美」心にとどく価値を創造する
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〜 万物、あらゆるモノに大切にしたい心が秘められている 〜
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thinking about human and design spirit
| プロダクトデザインを中心に、日用品から家具・インテリアそしてグラフィックまで、企画から設計までトータルにデザインしております。特に、多くの業種の方々の共同作業となる商品開発は、互いがコンセプトを理解・共有することが重要と心がけ、プロジェクト全体のシステムデザインを目指しております。 モノ、ライフスタイル、環境・風土、生物、地球、様々なものごとがリンクしてきている事実を見据えて、モノを創造することは大変難しくなってきている現状の中で、ますますデザインのもつ本質的問いかけが重要ではないでしょうか? |
デザイン・プロセスマップ
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中小の企業連携を基点に企画・商品化したプロダクト考察
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『デザイン』、その道徳的価値と使命 |
| 人は、欲求を消費しながら生きている。 意識の内にも無意識の内にも、日常の中で様々な行為をしながら、それぞれの異なった価値観、観念をふりまわして、自身の存在を確かめながら生きている。「デザイン」とは人生の中に存在する多様な事象の中から、価値を選択し、顕在化・具現化する行為であり、時代精神を反映させながら、思想と感性を具現化した創造物を通して、人々の生活や社会に「真・善・美」を内包した本質的な価値を与えようとする行為である。 デザインのもつ際性*を活かし、技術と文化、生産者と生活者、健常者と障害者、機械と人間など、バランスよく保てる社会を創造し、現実化させなくてはならない。つまり「デザイン」は、人を幸せにするためのシステム、そして技術です。 |
| *際性(エッジ) 生産者と生活者の際、専門家と素人の際、技術と芸術の際、哲学と意識(日常、欲望、?)の際。 デザイン行為自体が、人とモノ、生活と経済とインターフェイスであり、際を創造する行為とも言えないだろうか? |